早く走るためには短距離走と長距離走とでは最優先に考えることは違ってきます。

短距離走では身体能力を最大限に出し切れるフォームが重要でスタートのダッシュ時にはもうすでにはじまっています。

オリンピック走者をよく観察しているとスタート時のフォームを見ればどの走者がはやく走れるのかがわかるくらい需要で、走っているときは腕を大きく振って足は高めに上げて走っています。

どの走者が早くゴールするのか初めの予想とは裏腹に最後の最後になるまで全く分からず見ているほうがワクワクするのが長距離走です。

長距離走を速く走るには、スタート前の緊張は禁物で決して力んで気合を入れすぎずリラックスした気持ちで自然に足が前に出るように短距離走のときのように足を高く上げる必要はありません。
腕は小ぶりで自然に上下に振る感じでいいのです。

長距離走を完走するのに最も重要になってくるのが呼吸法です。

「吸って、吸って」「はいて、はいて」2回づつ軽やかなリズムで最後まで続けられるのかが勝利の決めてとなります。

長距離走にしても短距離走にしても走るからには気持ちよく早く走りたいです。がんばりましょう