朝原宣治さんは1996年のアトランタオリンピックで100mと走り幅跳びに4X100mリレーに出場され1997年にはローザンヌで19秒08を出して日本記録更新されました。

2000年シドニーオリンピックでは4X100mリレーに出場され活動の場をアメリカに移されました。

2001年オスロで100m10秒02の生涯ベスト記録を出し2003年には再び日本へ拠点を移し2004年にはアテネオリンピックに出場されています。

2007年には大阪世界陸上に出場され4X100m リレーでアジア記録を出して5位に入賞されています。

2008年北京オリンピックでは日本トラック史上男子初の銅メダルを獲得されて2008年には現役引退されています。

これほどの陸上競技出場を続けてこられたのはなぜなのでしょうか。

数々の五輪に出場され究極のスプリント種目4X100mリレーで世界の黒人選手を退けメダルを獲得できた秘密は卓越した自己管理能力にあったのです。

ただ必死になって筋肉トレーニングに励んでいるだけでは成績は上がらないのです。

コーチに頼らないセルフマネジメント力こそが衰えない肉体を作り上げてきたのです。

試行錯誤の末の究極の身体論、朝原宣治さんの肉体マネジメントで貴方も運動の自己管理能力を身につけましょう。